天てれ&日常生活ブログ。更新率低めです。
シュ・シュ・ボワ〜ン
Dreaming 〜時空をこえる希望の歌〜
2009-08-02-Sun  CATEGORY: 天てれな日々
と、いうことで、今年も行ってきました。夏イベ2009!!
今年も見る機会に恵まれまして。
一緒に行ってくださった方、お疲れ様でした&ありがとうございました。


今年はここで盛大なネタバレをしたいと思います。
いちおうここ天てれブログだしね。うん。


ということでネタバレは「続きを読む」からどうぞ。
もちろん放送前に知りたくないよ!という方は
ここで読むのをおやめくださいまし。
放送は9月22日の9時〜だそうです。

※途中です。でき次第更新していきます。




<あらすじ>※パンフレットより
舞台は、2009年の現在世界と、150年後の未来世界。
未来世界の子供達は、自由に“将来の夢”をもつことが禁止されていた。
『夢を追いかけたところで、結局は失敗に終わって苦しむだけ。
ならば、はじめから夢を持たない方が幸せだ』とい世界。
そんな世界を作り出したのが、悪の政府軍。
スーパーコンピューター“ゼロ”を使って、
子供達の日常生活から将来の職業まで、徹底的に管理していた。
しかし、その本当の目的は、夢を持たない従順な人間社会を作り出すことだったのだ。
そんな未来世界を変えようと、政府軍と戦っていた反乱軍のリーダーは、
ある時、現在世界のてれび戦士達に助けを求める。
未来世界にやってきたてれび戦士達は、
果たして、反乱軍と協力した政府軍と“ゼロ”を打ち倒し、
子供達が自由に夢を持てる世界を取り戻すことが出来るのか!?



<本編>
時は2159年9月22日。ついに反乱軍の仲間達が捕まってしまい、
アジトに残ったのは、リーダーの千帆だけだった。
「ひとりでいるアジトは、とても広く感じる…」
夢を持つことを忘れてしまったこの時代の子供達。
そんな世界を変えたい、しかし一人では……
そういえば、150年ほど前の昔には、
たくさんの夢に挑戦し続けた“てれび戦士”がいたらしい。
千帆はアジトのメッセージシステムを使い、
150年前、2009年9月22日のてれび戦士たちへ助けを求める。


変わって、2009年9月22日。
いつものように「天才てれびくんMAX」の収録が始まった。
オープニングは、あやの、凜、寿々歌、奈々、
遼、成吾、純一朗、崚行が歌う「ダン!ドン!」。
みんな元気よく歌って踊っている。
歌が終わりオープニングテーマが流れると、
聖夜、メロディー、菜々香、稜駿、そして司会の照英&マッキーが登場。
スミッコは、というと、夏バテでお休みらしい。
そんな感じで、収録はいつもどおりに進んでいく。
しかし、崚行とメロディーは元気が無い。
マッキーが心配そうに崚行に理由を尋ねると、
「さっきのダン!ドン!、歌もダンスも全然だめだった…」
そんなことないよ、となだめる戦士のなかで、聖夜だけは、
「そうだよな、全然ダメだったよな!
そんなぐじぐじ言っているようじゃプロになんてなれっこないよな」
と厳しい一言をぶつける。
「聖夜に何がわかるんだ!」立ち上がり、聖夜をにらみつける崚行。
「そんなのわかりたくもないね!」聖夜もくってかかる。
険悪な雰囲気になってしまったスタジオに、突如響く音。
後ろのディスプレイをみると、見知らぬ女性が写っていた。
「親愛なるてれび戦士たちよ、このメッセージを見たら、
タイムホールをつかって私のいる世界に来て欲しい」
続いて、光る穴のようなものが映し出される。
「君は誰なんだ!」
しかし、相手は答えてくれない。
「一方通行みたいね…」とあやのがこぼす。
「しょうがない、よくわからないけど、困っている人がいるなら
助けるのがてれび戦士だ!みんな行くぞ!」
聖夜の一言で皆が立ち上がった瞬間、
「ストーップ!」
メロディーが叫んだ。
「私、行かない」
「どうしたの?もしかしてお腹すいちゃった?」と笑う凜に、
いつになくマジメな口調でメロディーが答える。
「これから歌のレッスンがあるの」
「メロディーは歌がうまいから一日くらい休んだって平気だよ!」
遼がやはり笑ってかけよるが、メロディーは頑として表情を変えない。
「最近、自信なくて。休んだら、他の人に遅れをとっちゃうわ」
それなら、と口を開いたのは崚行。
「僕も行かない。ダンスのレッスンがあるから」
そんな様子にいい加減呆れた聖夜は、
「もういいよ!勝手なやつらばっかりだな!崚行とメロディーは置いていく!」
寿々歌がもう一度崚行を諭す。
「ホンマに行かんの?」
黙る崚行。
「…迷うくらいなら、一緒に来い!」
無理矢理崚行の手をとり、そして凜もメロディーの手をとり、
戦士たちはタイムホールへと入っていく。
様子を見ていた照英とマッキーも、
「俺たちも行こう!」
と少し遅れてタイムホールに向かうが、あと一歩で消えてしまう。
「私たちもしかして、お留守番…?」


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